7. KORG DS-10
今回は明らかに「番外編」ですね。
「あの頃」どころか、発売間も無いし、買ったばっかりです。
しかもよく考えたらキーボードじゃないし!
これはゲーム機である任天堂のDSで昔のシンセKORGのMS-10をシミュレートしたものです。
MS-10は前述CS-15と同時代のシンセサイザーで、所謂「おやじ殺し」の一品かなあ?と。
さて、まずパッケージは完全に「DS用ソフト」です。ゲームソフトと全く一緒。
簡単な説明者が付いているだけです。これでちゃんと使える人は少ないだろうなあ。
まあ今はネットの時代だから、ネットで探せばいくらでも情報は出てきます。
さてDSにソフトを差し込んで電源を入れると…
上の窓にはコントローラー、下の窓にはキーボードが表示されます。
コントローラーをいじる時には画面の上下を入れ替えます。なので…
昔アナログシンセサイザーでやったように、キーボードを弾きながらツマミを回して音色を変化させる、
という事が出来ないんですね。やはり「シミュレイター」なのです。
とは言え…
「ソフト」としては、とっても楽しいソフトです。
シーケンサーも付いているし、「10」と言いつつ音源は2系統あるし(でも何故か「20」ではないんですね)
カオスパッドみたいなのもあるし(コレはマジで楽しいですよ)
所謂パッチ操作もワンタッチで出来ます。(MS-10より便利かもしれません)
数千円で買えるソフトとしては申し分ないソフトだと思います。
…しかも
無線LANがある人とは「競演」出来ちゃうらしいです。
誰か競演しませんか?(^◇^;)
DSを持っている人は迷わず買いましょう。後悔はしないハズ!
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